松江市に「神魂神社」現存する最古の大社造り






「神魂神社」を知ってますか?

 「かもすじんじゃ」と読みます。

 島根県の松江市にある神社なんです。

現存する最古の大社造りらしいですね。

あの出雲大社と同じ作りです。

本殿の柱がとても太くて高いですね。

 近くには八重垣神社もありますので、松江に行くことがあればぜひ行って見てください。

 私も約30年振りです。





 神魂神社案内

御祭神 伊弉冊大神 

伊弉諾大神 祈念祭 四月十八日 例祭 十月十八日 新嘗祭 十二月十三日  

当社は出雲国造の大祖天穂日命がこの地に天降られ出雲の守護神として創建、以来天穂日命の子孫が出雲国造として二十五代まで奉仕され、大社移住後も「神火相続式」「古伝新嘗祭」奉仕のため参向されている。  

本殿は室町時代初期、正平元年(一三四六年)建立の大社造で、その大きさは三間四方高さ四丈あり出雲大社本殿とは規模を異にするが、床が高く、木太く、特に宇豆柱が壁から著しく張り出していることは大社造の古式に則っているとされ、最古の大社造として昭和二十七年三月国宝に指定されている。  

本殿内は狩野山楽土佐光起の筆と伝えられる壁画九面にて囲まれ、天井は九つの瑞雲が五色に彩られている。

 -境内案内より-







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