50歳からのパソコンー文字入力とカーソルの役割






50歳からのパソコンー文字入力とカーソルの役割

 

文字を入力する時に注意すべき点としてカーソルがあります。




カーソルを意識すれば、文字の入力が楽になります。


1.カーソル
【コンピュータなどの表示画面で、文字や図形を入力・表示する位置を示す記号です。】


カーソルの位置に文字が入力されます。


文字を入力する時はカーソルがどの位置にあるか、まず確認します。


カーソルが移動させられない場所には文字の入力はできません。


マウスのポインター(矢印)の形が、矢印からカーソルの形に変わる場所は、文字入力が可能な場所となります。


文書作成ソフト(ワード等)では、画面上が真っ白で、すぐにどこでも文字が入力できそうですが、横書きの時は左上、縦書きの時は右上から文字の入力をします。


カーソルを移動させる方法は、マウスでカーソルを移動させたい位置をクリックします。また、キーボードの矢印キーでも移動します。


カーソルは文字の入力位置だけでなく文字の削除(消す)時にも利用します。




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